サービス概要
医療保険リハビリ終了後・慢性痛・スポーツ・歩行障害etc
理学療法士によるこだわりのリハビリを、ここ滝沢市で。
グルーヴ盛岡西は盛岡・県北エリア初のPNF専門店。
小児から高齢者までご利用いただけます。
リハビリ
脳梗塞後の片麻痺/変形性関節症/進行性疾患/ヘルニア/脊柱管狭窄症/スポーツ障害/術後や骨折後
痛み・しびれ・コリ
肩/腰/股関節/膝/足
日常動作やスポーツ
歩行/階段/力仕事/家事動作/パフォーマンス向上/発達支援
国際基準の充実のフィジカルケア
PNF
当店は盛岡・県北エリアで唯一、PNFを用いた施術ができる専門店。
リハビリ風景や情報はInstagramで更新中!
PNFとは
Proprioceptive Neuromuscular Facilitation(固有受容性神経筋促通法)
不安なく動けるように。また好きなことができるように。
PNFは世界基準の育成カリキュラムを持つ、歴史あるリハビリコンセプト。
筋肉を働かせる脳からの信号を強化し、思い通りに動ける身体を手に入れるための運動療法。
当店のロゴマークでもあるPNFマーク。PNFの基本原理として大切にされている「手の形」。
いつまでも初心を忘れず目の前のお客様と向き合いたいから、このロゴマークを作成しました。
盛岡近郊でPNFを使ったリハビリができる施設はグルーヴ盛岡西だけ。歩行・日常動作の痛み・肩こり・慢性痛・スポーツなど幅広い目的でご利用いただけます。
PNFの進め方・考え方
Proprioceptive 感覚に働きかけ、気づきを与える
イメージと動きの「ズレ」を解決する
腕が今どの位置にあるのか。あの段差を乗り越えるためにどれくらい踏み出す必要があるのか。
普段意識することがほとんどない「自分の体の位置情報」。
実は私たちは「感覚からの情報」を頼りに日常の動作をおこなっています。
感覚といってもたくさんの要素がありますが、PNFでは「固有感覚」という、筋肉や関節内に存在する感覚受容器に働きかけます。
固有感覚は病気や怪我、あるいは加齢により低下しやすく、筋肉や関節本来の動きを乏しくさせてしまいます。
もっと動くはずなのに動かせない。段差を飛び越えたと思ったら数センチ足りずに躓いた。こんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?
こういった「イメージと動きとのズレ」は固有感覚情報と脳との間で適切な連携をとることで解決します。PNFはその連携を再構築し、強化します。
世界水準のカリキュラムで培った知識と技術、応用力。
触り方、圧のかけ方、誘導の仕方。それはPNFの学びを深めた人にしか決して再現できないと考えています。
PNFは病気や怪我、あるいは加齢によって低下した「感覚情報」に対して適切な刺激を入力し、体の位置や力加減の調整などを容易にします。
Neuromuscular 神経や筋肉を活性化
「筋肉を鍛えましょう」よりも100倍大切なこと
感覚受容器からの情報は脳で処理され、実際の運動へ移行します。
そこで必須になるのは筋肉の働き。筋肉は伸び縮みすることができているのか。筋力としては十分なのか。使いたい場面で使えているのか。
例えば階段を利用する場合。太ももの筋肉(大腿四頭筋)は階段の「上り」と「下り」で全く違う働き方をします。
「上りは痛くないのに下りでひざが痛い」こういった場合などは、下りの場面で適切に筋肉が使えていない理由を探し、解決する必要があります。
PNFではこういった様々な観点から筋肉を評価し、必要な方法を選択します。単に「筋力を強化しましょう」ということはほとんど行いません。
運動を行う際に必要不可欠である「筋肉」。PNFは運動をより円滑に行うための技術に優れています。
筋肉が適切に働くことで痛みの改善や日常動作をより楽に、快適に。
PNFは単なる筋トレとは異なり、使える筋肉を作ることが得意です。そのためアスリートのトレーニングとしても優れています。
Facilitation 実際の動きを促通し、改善へ
動きそのものを自然に、理想的にするために必要なこと
当店のPNFは実際の場面を想定した実践練習までがセット。
お客様の悩みが階段を上る際のひざの痛みだった場合は、施術前後で必ず階段を想定した動作を評価します。
麻痺をお持ちで快適な歩行を手に入れたい方は、歩行を必ず評価。
叶えたい動きのために必要な機能に狙いを定め、専門的な視点で施術を進めます。
単なる筋トレではないことは既に触れましたが、姿勢を変えながら、実際に悩みを感じる動きに近づけながら理想的な動きを促します。
今まで使っていなかった筋肉や弱化した組織をすぐに実際の場面で使えるかどうかは個人差が大きい部分。
その段階でお客様がチャレンジできそうな課題を選択し、成功や失敗を繰り返しながら体験を積み重ねることが大切。
やがて成功率が上がれば、少し難易度を上げていく。そういった流れになります。
痛みがあったり病気や怪我で弱くなった動きでも、PNFなら無理なく段階を踏んだリハビリが可能。
チャレンジを成功体験に変えるため、地道に繰り返す過程も時には必要です。
その過程を繰り返し、発展させながら、本当の意味での改善を図ることができます。
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『触れること』の重要性
PNFの特徴の一つに、セラピストのマニュアルコンタクト(ハンズオン)があります。
日本語で簡単に表すと、「触れること」。
一般的な運動療法では、「この筋肉を鍛えましょう」「この動きを練習しましょう」と、対象者自身に身体を動かしてもらうことが中心になります。
もちろん、それも大切なアプローチかもしれません。
しかし、PNFではそこに「セラピストが触れて動きを導く」という特徴的な要素が加わります。
では、なぜわざわざ身体に触れるのでしょうか?
それは、単に身体をほぐすことや動かしやすくするためだけではありません。
私たちの身体には、筋肉や関節、皮膚などからさまざまな情報を受け取り、「今、身体がどのような状態にあるのか」を脳へ伝える仕組みがあります。
PNFを用いる時、セラピストは、そこに対して牽引・圧縮・抵抗・接触などの刺激を加えながら、対象者が身体を感じやすく、動きを起こしやすい環境をつくります。
例えば、脳卒中後の歩行を考えてみましょう。
歩行では、単純に「脚を前に出す」だけではありません。
足を床につける
↓
足からの情報を受け取る
↓
膝や股関節、骨盤が連動する
↓
身体を支える
↓
反対側の脚を前へ運ぶ
このように、全身が連続的に働くことで、一歩の歩行が生まれています。
ところが脳卒中後には、麻痺や感覚障害、筋緊張の変化などによって、この「身体の位置情報を受け取り、適切に反応し、次の動きにつなげる」という流れがうまくいかなくなることがあります。
そこでPNFでは、セラピストが身体に触れながら、その人に必要な反応を引き出していきます。
例えば、歩行時に足へ適切な圧縮を加えることで、足部から身体へ入る感覚情報を利用しながら、支持するための反応を促す。
一方で、時には適切な牽引を用いることで、身体の動きやすさや運動方向への意識を引き出し、脚を振り出す動きにつなげる。
さらに、セラピストが抵抗を加えることで、対象者自身が力を発揮するきっかけをつくり、筋活動や関節運動をより明確にする。
触れることで身体から反応を引き出し、その反応を運動につなげる。
そして、その運動が繰り返されることで、最終的には「立つ」「歩く」「階段を上る」といった実際の活動へつなげていく。
これがPNFにおけるハンズオン、つまり「触れること」の大きな役割です。
PNFを用いるセラピストの仕事は、単に「運動を教えること」ではありません。
対象者の身体から得られる情報を自身の目、手で読み取り、
「どこに触れるか」
「どの方向へ誘導するか」
「どの程度の抵抗を加えるか」
「いつ刺激を入れるか」
を考えながら、身体が本来持っている反応や運動連鎖を利用しやすい状態をつくっていきます。
そのための技術が、ハンドリングです。
「触れる」という一見シンプルな行為の中にも、
感覚入力 → 身体の反応 → 運動連鎖 → 動作 → 活動
という大きな流れを見据えた理由があります。
PNFのハンズオンとは、その流れを対象者と一緒につくっていくための技術なのです。
PNFは技術そのものの名称ではなく「リハビリの考え方」です。病気やケガがあっても、「その人の生活・社会参加」のために何が必要なのか、ということを重要視します。
当店のPNFは決まりきった型に当てはめず、その人にとって最善の選択を考え、アプローチします。
麻痺や整形外科疾患のリハビリ/スポーツ/腰痛/肩こりなど








