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予約・問い合わせの方法
当店の予約方法についての説明です。当店のご予約は基本的に以下の3通りとなります。
①電話予約
②ホットペッパー
③公式LINE
①電話予約
お客様から店舗に直接電話をいただき、予約日時の調整をする方法です。お問い合わせも含め対応可能です。折り返しの電話をご希望の場合は留守電にメッセージを残していただくか、公式LINEからその旨をお伝えください。
【電話予約のメリット】
◎予約日時をその場で決定できる
◎「今から行きたいんだけど」の電話でも状況によっては対応可能
◎営業時間外のご利用の相談ができる
◎ご自身の症状や悩みなどをお伝えいただければ、ご来店当日にスムーズに施術に入ることができる
【電話予約のデメリット】
◎営業時間のみの対応(平日9時→18時 土曜9時→12時)
◎営業時間内でも施術中や移動中など、繋がらないこともある
②ホットペッパー予約
ホットペッパービューティからご予約できる方法です。お問い合わせには不向きです。
【ホットペッパー予約のメリット】
◎24時間好きな時間に予約ができる
◎空き枠が一目でわかる
◎リクルートポイントが貯まる、使える
◎備考欄でご自身の症状や悩みなどをお伝えいただければ、ご来店当日にスムーズに施術に入ることができる
【ホットペッパー予約のデメリット】
◎営業時間外の予約は不可
◎当店とのコンタクトなく予約が成立するので、来店前の疑問点がある場合は電話やお問い合わせフォームでのやり取りが必要
◎当日予約は2時間前まで(注意事項に記載してありますのでご予約の際はご注意ください。)
③公式LINE予約
公式LINEを友達追加していただき、予約日時の調整をする方法です。お問い合わせにも対応しています。
【LINE予約のメリット】
◎営業時間外でも返信可能
◎当店とのメッセージのやり取りにて予約日時を調整できる
◎営業時間外のご利用も相談可能
◎疑問点などがあればその場で解決できる
◎ご自身の症状や悩みなどをお伝えいただければ、ご来店当日にスムーズに施術に入ることができる
【LINE予約のデメリット】
◎施術中、夜間や休日の対応が難しい(当日予約など急ぎの場合は不向き)
◎文面でのやり取りになるので、簡潔なやり取りを希望する際には不便かも
ご自身に合った方法を選択し、ご予約にお進みください。
休めば治るは本当か?シンスプリントの話
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)。
スポーツをやっている方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。
特にランニングや素早い切り返しを伴うスポーツで発症しやすいスポーツ障害です。
主な症状は下腿(脛)の内側の痛み。
全力で走ったり、片足で踏ん張ったり、ジャンプ動作の際に強い痛みが出たり。
練習後や試合後に痛むことも多いです。
痛みを出しやすいのは「後脛骨筋」と呼ばれる筋肉。
脛の内側を押すと激痛が走る場合はこの後脛骨筋が悲鳴をあげている状態です。
「休めば治る」と思いながらも、
練習を休むと試合に出してもらえないなど、それぞれの事情があります。
何より、大好きなスポーツを休むということはアスリートにとって苦渋の決断になります。
これまで対応したお客様のほとんどは痛いままプレーを続けてきた方でした。
この「休めば治る」という考え方。ここを深掘りすると、違った事実が見えてきます。
確かに、数日〜数週間休むことで炎症は治まり、痛みを感じずプレーできるようにはなるかもしれません。
しかし、再び激しい動きが繰り返され、痛みが出ている部位にまた負荷がかかると
また痛くなります。
これで何が言えるかというと
痛みが出ていることは「ただの結果」であり、「原因は他にある」と考える必要があるということ。
どうしたらそこに負担がかからないか。その視点を持つことが大切です。
これまでの経験上、シンスプリントを発症する方の多くは、
股関節や足関節に問題を抱えていることが多いです。
そして、その問題を解決するための「リハビリ」を数回行うことで、ほとんどのケースで痛みなく競技に復帰できています。
多くのお客様は事前に整形外科などを受診され、シンスプリントは「休めば治るもの」という誤解をされていますが実際は、
「休めば痛みが引くもの」であり、
「負担がかかればまた再発するもの」なのです。
シンスプリントは無理を続けると疲労骨折を招く危険性があり、早急な対応が必要です。
本当の意味での解決は、「また痛くならない状態を作ること」。
不安なく全力でプレーするためのサポートなら、当店にお任せください。
この症状は整体?リハビリ? 何を選択して良いか迷っている方へ。
当店をご利用いただくお客様の目的は様々。
その中でも多くを占めるのが「痛みを抱えている方」。
痛みの質はそれぞれ異なり、痛みだけでなく「重苦しさ」と表現される方もいます。
ほとんどの場合、1回目の施術でも体の変化は出ます。
痛みが楽になったり、歩きやすくなったり。最初にあった痛みがまるでゼロになることだってあります。
ただ、どこまで改善できるかはやってみなければわかりません。
それを踏まえた上で、必要な来店頻度や今後の見通しはその時初めて見えてきます。
仮に痛みが初回で消えたとしても、また痛くなってしまわないような対策や行動が大切になります。
リハビリは「車の免許をとる行程」や「車の運転技術」に似ています。
一回の路上教習では免許が取れないのと同じ。
一回目の路上教習が100点満点の結果だったとしても、まだ免許は取れません。
当たり前ですが、国がそう定めているからですよね。
それは、あなたに経験値がまだ足りないから。と捉えることもできます。
量より質が大事とはよく言いますが、
量だってめちゃくちゃ大事。
量をこなすから、いろいろな場面で落ち着いて対応できるようになります。
免許が取れても、運転はまだぎこちない。まだこの段階でも運転することに夢中。シフトチェンジ、車線変更、後進駐車。
しばらく運転していると、やがて他のことを考えていても運転は簡単に感じてきます。これが、経験値。
私は、体も同じだと思っています。
動きを変えていく段階で、一回で得られる結果は限度があります。
使っていなかった筋肉が働きだしたり、今まで意識したことのないようなところに実は弱さがあったり。
あ、ここを改善すれば良いんだ!
と気づきが得られたら、あとは反復。
やがて、無意識でも体の使い方が変わってくる。
目指すのはこの状態。
何回も言いますが、質も、量も大切。
まずは入り口として、自らの体に「気づく」こと。
そしてそれを長期的な財産にするためには、質と量を兼ね備えた反復が必要。
当店は医療機関ではなく、「PNFが受けられる体の専門店」。
必ずしも全ての人に響くものではないかもしれませんが、今までいろいろな施術を受けてきて、それでも何か違うと思った場合、当店のPNFを受けにきてみてください。
これまでの経験上、体を良くする上で『思い込み』は回復への障壁となることが多いです。
これまで当たり前だと思っていた自分の体の動きが、その痛みの引き金になっていることだってあるかもしれません。
たくさん選択肢があって何を選択して良いかわからない。という方にこそ体感してほしいPNF。
体の内側から変えて、快適な生活を送りましょう。
診断はゴールじゃなくスタート。
日本人の国民病とも言われる肩こりや腰痛。
膝や股関節などの痛み、しびれ。
痛くなったら「どこに行けば良いの?」と悩んでいる方も多いかもしれません。
答えは「まず病院」です。特に、急に痛くなったりした場合や明確なきっかけがあった場合などは必ず病院を受診してください。
もしかしたら病院で検査をしても何も異常が見つからないかもしれません。この場合は「異常がない」だけで、「健康である」こととは別です。
なぜなら実際に痛みがあることに変わりはないからです。
画像上異常がなくても健康は阻害される。一見矛盾しているようですが、これが実際に起こり得ます。
また、よくあるのが「ストレートネックと言われた」「関節の隙間が狭いと言われた」「軟骨がすり減っている」などの、医師からの説明を『症状の原因だと思い込んでしまう』こと。
多くの人は診断結果を受けて諦めてしまいますが、意外かもしれませんが画像所見=症状ではないことは非常に多いのが事実です。
そんな時に頼ってほしいのが、理学療法士などの専門職。
レントゲンなどの画像検査では骨などの「構造的な状態」がわかります。折れていないか、出血はしていないか。潰れていないか。ここは医師による診断となります。
一方で理学療法士などリハビリ職は体の機能のスペシャリスト。
体の動きを専門的な観点から評価し、必要な動きを引き出し、動きを理想的なものに近づけます。
「構造」と「機能」。どちらも大事だけれど、
この2つは分けて考える必要があります。
病院の診断を受けた後、痛みが続いているのならば機能的な部分を整える重要性があると思います。
構造が良ければ、機能を疑う。
構造に不具合があっても、機能が良くなれば何か変わるかもしれない。
リハビリテーションの意義は「全人的な復権」。
疾患の有無や重症度などに関わらず、誰でも平等に体の悩みの解決を目指せる。そんな専門店がグルーヴ盛岡西です。
日常生活や社会生活でお困りのことの解決を目指すことができる、新しい選択肢。
当店のPNFを用いたリハビリの目的は一時的な緩和ではなく、症状が戻りにくい状態を作ること。
結果的に通院頻度が減ったり、将来の医療費を削減できるなど、長期的なメリットが非常に大きいと言えます。
病院で長年勤務した理学療法士がお客様の健康状態を第一に考えます。
ご予約は電話、LINE、ホットペッパーなどからどうぞ。

