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2026-06-17 17:55:00
脳卒中後の専門リハビリ
「もっとスムーズに歩きたい」
「杖なしで外出したい」
そんな悩みありませんか?
専門性の高いリハビリで叶えられるかもしれません。
脳卒中や神経疾患の後遺症による歩行障害は、筋力だけの問題ではありません。身体の使い方やタイミングの乱れが歩きにくさを生み出していることも少なくありません。むしろ、その影響がかなり大きいです。
PNFでは、「脳の可塑性」という身体に本来備え付けられた機能に働きかけることが可能です。
可塑性とは、簡単に言うと、
「脳が経験や練習によって変化し、成長し続ける力」
のこと。
例えば、道路。目的地までの道路が事故で渋滞の場合、私たちは迂回路を利用して目的地へと向かい直します。
実は脳にも似たような機能があります。
脳梗塞や脳出血などで脳の一部がダメージを受けても、残った細胞同士が新しいつながりを作り、失われた機能(道)を補おうとします。
これが脳の可塑性。
道路を例に挙げましたが、人間の身体と大きく異なる点があります。
それは、
この”新しい神経の繋がり”は『強化することが可能』なこと。
専門的なリハビリの強みはここ。PNFの真髄と言っても良いかもしれません。
新しい動きを覚えるためには、正しい感覚を取り戻すことが大切。
闇雲にトレーニングではなく、必要なテーマを着実にこなすことが必要になります。
反復し、定着させることで活動や生活そのものを変えるためにサポートします。
身体が本来持つ運動パターンを引き出しながら、歩行に必要なバランスや協調性へアプローチ。歩幅が広がった、つまずきが減った、外出が楽になったという声も多くいただいています。
「もう改善しないかもしれない」と諦める前に、一度ご相談ください。
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